インナーチャイルド解消のために絶対に唱えたほうが良い言葉。完全に解消した状態になる必要事項を知ろう。

スピリチュアル
「インナーチャイルドの解消や癒しなどのワークをやってきた。
しかし 自由になりきれていない、前に進み切れてない自分がいる」

このように思っている方に合致するお話を今回は書きます。
そのため自分のブロックや幼少期からの認知の歪みなどをある程度気づいている前提がある上での
お話になります。

「べきである思考」「人と比較する思考」「人の何気ない行動を悪意と勘ぐってしまう思考」
などを自分の人生に取り入れて
「親の期待する通りの人生を自分は歩んできてしまった」
こんな感覚を自覚している人向けの話です。例えばですが

「親に認められたところで自分の人生には関係ない」と気付きつつも、幼少期からの親の反応で自分の出来不出来を判断しようとする癖がある

これに当てはまる人は結構多いような気がします。
巷のインナーチャイルドの癒しだと、以下の言葉がけが癒しとして重点を置かれています。

「自分で好きに行動すると怒られちゃいそうで、怖かったよね。よく我慢したね」
「誰かの言う通りじゃなくて、自分で好きに行動してもいいんだよ」
「自分の思うままに行動して、上手くいっていいんだよ」

我慢していた幼少期の自分に共感と寄り添いを行い、許可を与えること。インナーチャイルドが出現したな感じるタイミングで、これらの言葉がけを行う人が多いと思います。

もちろんこの巷のやり方で大体は自分で癒せますし、基礎になるところだと思います。
ですが、これだけで完全に傷が治って前に進めるかと言うと、前に進めてない人も結構いるのではないでしょうか。つまり何かが足りてないんですね。何が必要なのでしょうか。

インナーチャイルドの解消にも段階があるのです。
言葉をかけて癒すのは 「あくまで第一段階」なわけです。
巷のカウンセラーやセラピストさんがやってくれるのはその第一段階までです。
まだまだ、第二段階として個人戦で地道に取り組む課題があるわけです。
これをすっぽかすと第一段階での癒しの効力が時間をおいて減っていきます。

第二段階は、インナーチャイルドでの認知の歪みが解消された状態を腹に落とし込むこと。
この段階が必要なのです。ただ共感して癒すだけでは駄目で、自分が実際の行動によって
変わったと宣言して割り切らないといけないのです。

例えばですが、

「私は他人に言いたいことが言えない。どう反応されるか分からないから怖い」
と感じているとしましょう。第一段階の癒しによって以下のように癒されたとします。

言いたいこと言えなくて辛かったね。
嫌われるかもしれないと思うと怖かったよね。
もう、好きなことを発言していいんだよ。

癒された直後は、なんだかホワホワして楽になると思います。頭の中では「もう、私は好きに意見を言っていい」と許可されたと感じるでしょう。
でもそれで全て解決してたら困る人は世の中にこんなにいないわけです。

その後、頭では「好きに意見を言っていい」と自分に言い聞かせたことを思い出しつつも、

社会生活を歩む中で 「友達に嫌われたら怖い。言いたいことあるけど言うのを辞めよう」

と逃げていたら、

「好きに発言したら嫌われる。嫌われたら、居場所がなくなってしまいそうで不安だ。我慢するほうが楽なんだ。」
このように自分の認知の歪みを強化してしまうことになるわけです。
第一段階で癒した効力のほとんど帳消しにしてしまいます。だから
第二段階まで癒したいなら、実際の行動によって認知を変えるしかないわけです。

「言いたいことを言っても嫌われないんだ。」という体験が出来れば理想なのでしょうが、
多分難しいです。
いい子ぶったり建前で付き合ってた人間関係だから、
急に言いたいことを言ったら嫌われて当然だと思います。

目指すべき方向は、必要なタイミングで言いたいことを言ってしまう行動をとること。
実際行動した結果、嫌われても動じない性分になることです

「嫌われて仲間が減ったが、恐れてたほどの不安もなかった。むしろ楽な付き合いになった気がするなあ。」

などなど行動した上で感じることができれば、自分が自由に行動して幸せになってよいと腹から理解できるわけです。

どんな自分を縛る思考癖や歪みがあった場合でも、
「自分の自由で行動をして満足感を感じる。」この体験を積むことが一番、自分を解放します。

「誰かのために」いい子ちゃんで愛想を振りまく自分の人格を自分に強いていたけど、その人格以外でも自分は自然にやっていけると腹から落とし込めるのが大事なんです。

(※ビジネス上の美辞麗句の上では、言いたいことを言おうと頑張らなくてもいいです。チンワクなど自分の身に関わることなど、絶対に言わなきゃいけないタイミングで大事なことを言いいつつ、自分の有利になるためなら嘘もつくなど 人格の使い分けのスキルを身に着けているのが適応です。)

ずっと言いたいことを言わないといけないわけではないですよ。

「嫌われたら死にそう」→「嫌われても特に問題はない。」と認知を変える体験を積み上げましょう。もちろん言えなかった日があってもいいです。
言えた体験を増やして、だんだん言えるのを当たり前として腹に落とし込めば大丈夫です。

癒されただけで自分の行動を変えずに不安を回避する現状維持をしていては意味がありません。
ただの逃げです。
「現状から出て自分の意思で幸せをつかみ取ることを心の底から信じれる状態」まで自分を引き上げるには、ちょっとずつ自分に挑戦状を出して精神的な負荷をかけることで、チャレンジできる範囲を増やしていくことが必要になります。
そうやって望みの未来を叶えていく行動力とバイタリティ値を上げていくわけです。

実践すべきことの内容を例を挙げて詳しく説明していきました。

インナーチャイルドあるあるですが、
「嫌なのに、周囲の期待に合わせて行動してしまう」癖は自分でバランスをとるしかありません。

さらにですが、
第二段階を踏み出していくときの自分にブーストをかけてモチベーションを上げる言葉はありますので、やってみましょう。特に親との関係が大人になった後の人間関係に関わるので、
親との関わりのイメージを変えていくのが効果がありそうです。

心の中で唱える言葉は以下になります。父親と母親の姿を思い浮かべ、離れた場所で自分が語っているイメージをしてみてください。言い切ってから親に背を向け自分の現実の世界に戻ってください。

「お父さんお母さん、いろいろありましたけど、私は幼少期をご飯食べて育ててもらったことは感謝します。ですが、私は私の道があります。私のやり方で幸せな道を開拓していきます。
お父さんお母さんの意思とは関係なく進んでいきます。私は私の考えるやり方で行動して幸せになります。では、行ってきます。」

この時に自分の心の中の親がどんな反応をするかはたいして重要なことではありません。
喜んであなたを送りだそうが、嫌な反応をされようが どうとでもいいわけです。

大事なのは親の反応に関係なく、自分が自分のために行動をする宣言をした状態を作るわけです。
心の中でも大きく宣言することは、プレッシャーや覚悟が必要になります。でも早いうちに覚悟を決めたほうがいいのです。ちょっと抵抗感で「うっ…」と思ったとしても、その後自分の自由な判断で行動して満足した経験を積んでいけば、インナーチャイルド第二段階も解消されていきます。

(※もしそこで大きく罪悪感や抵抗感を感じている状態ならば、第一段階を癒すことに時間を割くべきかと思います。)

ぜひやってみてください。

また、幼少期の傷やアダルトチルドレンに向き合う方法については

下記の動画もご覧ください😆

「有料級」幼少期の奴隷洗脳を徹底的に解除する方法とは!?

 

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